Month: 10月 2016

わき毛の脱毛は独身の間

私は毛は薄い方なので、独身の間は特に毛に悩まされることがなく過ごしてきました。わき毛だってデートの前夜に念入りに処理すれば問題はありませんでした。

結婚してからもお風呂の時に処理していればよかったのですが、子供ができてからは話がかわってきました。主人の仕事が遅い日が続くと、子供と一緒にお風呂に入らなければいけません。

脇を見る女の子そうなれば、お風呂タイムなんて時間との闘いで自分の毛になんて構っている暇はありません。子供を洗って遊んでいるうちに自分も洗って。寒くならないうちにお風呂につかって、子供はすぐに熱いと言い出すのですぐ上がって、といったお風呂タイム。こんな日が続くと毛も伸びてきます。

旦那が帰って来ると夜は夫婦の時間。甘いひと時になると思いきや毛のことが気になって集中できないんです。「ちょっと毛の処理して来るから!」なんて言えるわけもなく、いつ旦那に見られるかヒヤヒヤしながらの夜はなんとも切ないです。

結婚してから何度も脱毛に行こうかとしましたが、子供連れは行けないとか旦那にはなんて説明しようかなどいろいろあって結局行けずに今に至ります。

こんなことになるなら独身時代にせめてわき毛だけでも脱毛しておけばよかったと後悔しています。

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お前、毛深くない?

中学生の頃に男子から
「お前、毛深くない?」

って言われたことから、私って人より毛深いんだ!と認識しました。薄々は気づいていたのですが、指摘されたら毎日気になって仕方ありません。

astonished business woman with hands on head母に、男子に言われたことを言ったら、もっと成長したら薄くなるよとその場しのぎのことを言われました。

私は、今すぐ何とかしたいのに成長後のことなんて考えられませんでした。
そこからは、剃ってみたり、徐毛クリームを使ってみたりしました。何をしてもチクチクと生えてくる元気な腕と膝下の毛が本当に憎らしかったです。

でも永久脱毛するお金もないし、母もお金を出してくれそうになかったので、社会人になるまでは我慢しました。

そして、社会人になって彼氏に

「腕、チクチクしてる。」
と言われたのが決め手になり、ついにレーザー脱毛をしようと決心しました。
レーザー脱毛のお金はきつかったのですが、テレビで宣伝していた脱毛器を買ったり、クリームを買ったり、肌荒れの負担を考えたら、今後そのお金の負担と心の負担が無くなるのだからと思いきって念願の脱毛をしました。

今ではチクチクと生えてきていた元気な毛は気配を隠し、腕と膝下をツルツルにしてくれています。

毛に悩まされない私の人生はとても楽になりました。

安いサロンを探してついに見つけることができました